2020ビジネスマナー検定の日程、時間は?難易度や勉強時間、秘書検定とどっちを取得?

社会人としてビジネスマナーは当然のごとく知っているもの。

でも案外そんなことない人多いんですよね。

このページをご覧になられた皆さんも、もしかしたらご自身のビジネスマナーに不安があったり、ビジネスマナーをしっかりと身につけようという意志がお有りの方かもしれません。

社会人としてビジネスのマナーを学べる検定試験「ビジネスマナー検定」というものがあります。

早いうちに勉強し、受験されてみてはいかがでしょうか?(2020年の日程は下記に詳しくご紹介しますが、月に試験が予定されています)

今のうちにスキルアップをしておくと上司からもよい評価がもらえますよ( ̄― ̄)ニヤリ

2020年ビジネスマナー検定の日程・時間は?

ビジネスマナー検定試験とは・・・

社会に出る、職に就くということは、様々なビジネスに新しく関わりを持つことでもあります。

その関わりを良好に保ち、よき社会人となるためには、基本的なマナー・ルールを身につけておくことが必要です。

『ビジネスマナー検定試験』を通じ、実践できるスキルを身につけましょう。

※本検定試験は、学校・企業ごとの団体受験で実施しています。 (一般社団法人全国検定教育振興会ホームページより抜粋)

 

試験日

ビジネスマナー検定は年3回試験があります

  1. 第77回
    2020年7月11日(土)
  2. 第78回
    2020年11月14日(土)
  3. 第79回
    2021年2月13日(土)

時間

検定の1回の試験時間は90分と設定されています。

1級、2級、3級があり、難易度に合わせて受験したい級を決めましょう。

受験料(税込)

1級:4,100円 2級:3,100円 3級:2,100円

ビジネスマナー検定の難易度、勉強時間はどのくらい?

1~3級まであります。

2級と3級の合格率は約6割ですので、そこまで難易度は高くありません。

筆者、実は3級の受験経験者。

会社から問題集を1冊支給されましたので、試験前の約一か月で問題集を3回ほどやりました。

本番の正解率は90%以上!

3級は過去問をやれば合格できます^^

一般常識的なことばかりです。

一緒に受験した人はノー勉強で合格していました(笑)

2級と3級をダブル受験する人もいるようです。

その場合は2級の過去問ができれば3級は合格できるでしょう☆

しかし、1になると二次試験に面接試験がありますので合格率は約4割にまで下がります。

 

勉強時間は2、3級は一日30分から時間程度確保できればよいでしょう。

例えば、出勤時の電車の中で問題集を読む、寝る前に1時間程度勉強すればよいと思います。

1級は最低でも一日1時間は勉強時間を確保しましょう。

二次試験の面接対策は面接官役を誰かにお願いし、練習する必要があります。

ビジネスマナー検定の申し込み方法

申し込み方法~2通りあります

インターネットを利用

STEP.1
申し込みHPを開く
STEP.2
受験を希望する検定名を選択して必要な情報を入力
STEP.3
受験料を支払うコンビニエンスストアも選択
STEP.4
仮申込完了のメールが送信されるので、内容を確認
STEP.5
受験料を入金すれば申し込み完了

郵送を利用

STEP.1
検定案内(願書)を検定協会からの郵送で入手し、願書に必要事項を記入
STEP.2
受験料と一緒に現金書留で検定協会あてに郵送する

※受験票が届くので大切に保管してください。試験当日に使用します。

秘書検定とビジネスマナー検定の違いと取るならどっち?

この二つの検定はどちらも公益財団法人である実務技能検定協会が、行っている試験です。

検定の大きな違いは「求められる要素」!

秘書検定はサポート業務における作法やマナーの試験。

ビジネスマナー検定は社会の基本ルールに関する試験。

ざっくり言いますと、

秘書は秘書業務に特化した作法など身に着けるための試験。

ビジネスマナー検定は社会人としての作法などを身に着けるための試験。

なので、あなたがどのような立場にいるかで受ける試験を選ぶとよいと思います^^

例えば、秘書課に勤務しています!という方ならまずは秘書検定ですし、新社会人ですという方はビジネスマナー検定ですね☆

筆者的には可能であればダブル受験でもよいと思います( ̄― ̄)ニヤリ

まとめ

今回は2020年のビジネスマナー検定の日程などについてご紹介しました。

自粛生活が続く中でも、これらの試験の勉強をすることで社会人としてのスキルアップが可能です^^

ビジネスマナー検定はインターネットで過去問を入手することができますので、まずは過去問をやってみてはいかがでしょうか?

今の自分のレベルを知ってから受験する級を決めるのもよいですよ☆