初任給っていつまでつづくもの?その定義や初任給じゃなくなるタイミング

新入社員の皆さん!

そろそろ「初任給」の時期ではないでしょうか?

初任給とは、「新入社員が一番最初にもらう給与」のことです^^

入社後に、初めて任せられる業務に対する給与のことですので、あなたの頑張りが評価されたことに対してもらえるお金です☆

では、この「初任給」はいつまでつづくのでしょうか?

今回は「初任給」の謎に迫ります( ̄▽ ̄)

初任給ってそもそも何?その定義

「初任給」とは「新入社員が一番最初にもらう給与」のことです。

ですので、次からもらうお給料は初任給ではありません。

次からもらうものは「給与」となります。

初任給はいつまでつづくもの?

初任給は一回こっきりです!

それまで家族の扶養のもとで学生生活を行っていた人が、そこから自立し、自活するようになる第一歩の象徴となります^^

ですので、この初任給をどのように使うのか!!

これは迷うところかと思いますが、筆者的にはここまでお世話になってご両親などに何かプレゼントを渡してはどうかなと思います。

一緒にお食事に行ったり、旅行に行くのも良いですね☆

遠い昔・・・筆者は両親と一緒に食事に行きました☆

いつもと違う少し奮発したお店です^^

両親はとても喜んでいたことを今でも覚えています☆

きっとあなたのご両親も喜ぶと思いますよ♪

初めてのお給料は手取りが少し多い?その理由

実は「初任給」は給与より少し支給額が多い場合があります。

このからくりをご説明する前に給与明細の見方を知らないといけないので、まずは給与明細の見方からご説明します。

給与明細の内容

  • 勤怠…出勤日数、欠勤日数など
  • 支給…基本給、各種手当(通勤手当、残業手当、職務手当、家族手当など)
  • 控除…社会保険料(健康保険、介護保険、厚生年金、雇用保険など)、税金(所得税、住民税)など
  • 合計…総支給額、控除額合計、差引支給額(銀行支給額)など

このような項目が書かれていると思います。

初任給が知りたいときに見るのは総支給額の欄です。

つまり、初任給=総支給額ということになります。

 

総支給額とは基本給や手当てを含めたもので、支給される給与の総額のことです。

これは、社会保険料や税金が控除される前の給与を指します。

ゆえに、手取りとは総支給額から社会保険料や税金といった控除額を差し引いた、実際に受け取ることができるお金のことを表すのです。

 

「初任給(総支給額)-控除額合計=手取り(差引支給額)」となります。

初任給と手取りはまったくの別物ですし、初任給から控除額の合計を差し引くと手取りとなるので、「初任給」はお給料より多くなるのです。

 

ここで要注意!!!

企業によって、初任給がものすごく高いなんてところもあります。二年目になると住民税などの控除額が増え、手取りが減ることもあります。

しかし、優良企業は職務手当や資格手当などで補填されるようになっているようです。

ブラック企業にはこのような手当てがなく、二年目なのに手取りが減った・・・なんて悲しい状況になることもあります。

ゆえに、「初任給」が高額だから優良企業!!というわけではないので、ご注意ください☆

まとめ

今回は「初任給」とは何か!?

そして、いつまでつづくのかについてご説明しました。

新社会人の皆さん!

給与明細には色々とからくりがあります。

今一度じっくりと見てみましょう!!

この記事を読んで「初任給」の使い道を考えてみようと思う方がたくさんいればうれしいです(o^―^o)ニコ