うざい先輩と仕事するときの心得!タイプ別特徴と対策、対応方法を伝授!

毎日顔を合わせなくちゃいけないイヤ~な先輩や上司、いませんか?

会社勤めしている以上、いろんな人がいるのはよくわかっているけど、どうしても好きになれない・・・

ありますよね。

こんな時はいったいどうしたらいいのでしょうか?

今回は、タイプ別対処法でご紹介したいと思います。

今回は計6タイプのうざい先輩を例に挙げ、その対処法を説明していきたいと思います。

威圧的なタイプ

主導権を握り自分を大きく見せたがるが、実は臆病。

【対処法】

まずは、相手に飲み込まれないようにすることです。

高圧的な態度で接してくる場合でも、自分をしっかり持ち、ひるまないようにすることです。

話の腰を折ったり、間違いを指摘したりせずに、まずは話に耳を傾けましょう。

適当に受け流しながら、うまくあしらえるようにしましょう。

やたら自慢ばかりするタイプ

誰かに認めてもらいたい、劣等感を持っている人。

 

【対処法】

周囲の人に、自分は認められていないと思っているので、その欲求を満たしてあげることがポイントです。

「 すごいですね 」

「 さすがですね 」

のような、相手が喜びそうな言葉をまず掛けてあげて下さい。

それで終わりが見えそうならいいのですが、そうでなければ機嫌を損ねない程度に、うまく話を切り上げてみて下さい。

自分のすごさを匂わせるタイプ

実は何にもチャレンジしていない勘違いな人。

 

【対処法】

話を振られても

「 そうですね 」

「 かもしれないですね 」

と煙に巻いてみて下さい。

そこで特に話を盛り上げる必要はありません。

事務的でいいのです。

反応してくれる人を求めて、スッと消えるでしょう( 笑 )

上司には媚びを売るが、部下には横柄なタイプ

計算高く、人を見下す人。

 

【対処法】

劣等感と優越感の両方で板挟みになっているので、変に刺激しない方がベターです。

能力が低いと思われると、より攻撃されてしまうので任されたことはしっかりやっておいた方が安全です。

難しいですが、心を乱されないように、不動心でいましょう。

何かとチェックばかりいれてくるタイプ

完璧主義で、失敗が怖い人。

 

【対処法】

こういう人は、まず人を信用できないので自分で管理したがります。

なので、指摘されたらまずお礼を言いましょう。

それによってひとつ、失敗のリスクが減るからです。

安心感を与えることで、少しずつ信用してもらえるようになれば言われることも減っていくでしょう。

人によって態度が変わるタイプ

気に入っている子とそうでない子の接し方にギャップがありすぎる。

 

【対処法】

上司とて人間なので、好き嫌いがあるのは仕方がありませんが、あからさまにひどい場合は、異動願いを出すか転職もひとつの手段です。

その前にやれることは、仕事は仕事で割り切るか、隙を見せないほど仕事をしっかりこなすか、ですが心身ともに不調をきたしてしまったら考え時です。

おわりに

いかがでしたか?

仕事でもプライベートでも、一番苦労するのが人間関係です。

もっと言ってしまえば、人生においてもこれで悩んだことのない人など聞いたことがないほど、一番身近で一番厄介な問題なのです。

会社などの組織で働く場合、いやでも仕事のため付き合わざるを得ないことが多いと思います。

その度に神経をすり減らし、疲れ切ってしまっては本末転倒ですが、現実問題として起こっています。

人を変えることはできないので、まずは自分が変わってみる。

それでダメなら、軌道修正すればいい。

自分がもっと輝ける場所がほかにあるんだ、と思えばいい。

逃げることはみっともないことだ、と言う人もいますが、自分がより輝ける場所があるなら、そこへ行くのは逃げではありませんし、我慢をして身を滅ぼすことの方が愚かです。

皆さんはそうならないよう、あの手この手で柔軟に乗り越えていってほしいと思います。