むかつく年下上司との上手な付き合い方!やりにくい環境を解消しよう!

終身雇用・・・

そんな時代は終わり、今は転職を重ね、スキルアップや自分のやりたいことを仕事にしている方が多くいると思います。

転職をするとこんな問題に直面することはありませんか?

年下上司」!

年下上司がムカつく・・・

ため口で指示を出してくる・・・

今回はこの悩みに直面している方々をリサーチし、何にムカつくか、どうしたら気持ちよく仕事ができるかをご紹介します(^^♪

転職者は「年下上司がむかつく」と悩む人が多い。

実は転職組が「年下上司と上手くいかない」というパターンはとても多く存在します。

この記事を読んでいただいている皆様、ご安心ください♪

「ムカつく!」と悩まれている方はあなただけではありません

 

どのような悩みが多いのかご紹介します。

  • 役職が上だからって、年上に敬語を使わない!
  • 転職先の上司が年下!
    実力があるならいいけど、明らかに自分のほうが仕事ができる現状に毎日イライラ!
  • 勤務年数が長いだけで使えない!

などなど・・・・

職場の関係を改善することで得られるメリット

いがみ合って仕事をしても、何もよいことはありません!!

職場の関係を改善するとよいことがたくさんあります!

モチベーションアップ

今のむかつく年下上司が自分と仲良くなったときのことを想像してみてください。

絶対今より楽しい職場になってますよね?

そうなると仕事をするのが楽しく感じませんか?

会社に行くのが今より楽になりませんか?

そう、職場の関係を改善することで仕事をする上でのモチベーションが上がり、よい仕事ができます。

更に関係が良い上司ですと自分の評価もあげてくれますし収入アップにもつながります!

連帯感がうまれる

世の中にあるほとんどの仕事、特に会社で行う仕事というのは基本的に一人では成り立たないものです。(そうでないのもありますが・・・)

色々な部署が協力し、企業を支えています。

職場の関係が良くなるとそこの雰囲気が良くなり、その輪は横にも広がっていきます。

もちろん仲良くなった上司、そしてあなたと上司のいざこざを遠くで眺めていた同僚や先輩、後輩。

更には同じオフィスで働く他部署のみんな。

こういった方たちと良い関係を持てるようになり、連帯感が生まれます。

そうなると仕事の効率は当然アップ、ゆくゆくは会社の業績にだって影響を与えます。

会社の業績アップで自分の給料アップ

上にも書きましたが、よい仕事をし会社の業績が上がります。

また上司と良い関係を築ければあなた自身の評価も上がります。

そうなってくると待っているのは、、、自分の給料アップ!

簡単なループですよね?

こんな簡単なループを、怒りという感情であなたは台無しにしてしまっているかもしれませんよ?!

むかつく理由はあなたが年上というプライドからではないか

そもそもなぜあなたは年下の上司にむかついているのでそうか?

どうですか?

「年下のくせに・・・」と思っているということは当てはまりますよね?

年下だとなんなのでしょうか?

そりゃ学生時代であれば、年下にため口とか聞かれたらイラっとするのは分かります。

ただ一度社会に出てしまえば、下は早ければ十代から上は60代、今となっては70代の方とかもいらっしゃいます。

そう、ここまで多様性のある”年齢”という物差しはもはや社会人にとってはあまり重要ではないのです。

気付かないうちにもしかしたらそんなどうでも良い物差しを武器に変なプライドを振りかざそうとしているだけなのかもしれません。

 

ここで考え方を少し変えてみましょう!

年齢は考えず、仕事ができる・できないとか経験値(社歴)が多い・少ないで考えてみて下さい!

年齢という物差しを捨て、色々な物差しでその上司を見てみてください。

特に気にならなくなってきませんか?

 

ちなみに会社の中で人を測る最も大きな物差しは役職です。

ちょっと厳しい言い方ですが、上司ということはもうそれだけで年齢というちっぽけな物差しで測れない差があるのです。

もし仕事もできないし社歴だってそんなに変わらないのに年下上司がいるのであれば、、、きっとすぐにひっくり返ります。

気にすることはないでしょう。

上手な付き合い方3選+1!

では、上手な付き合い方をご紹介します!

仕事は仕事

ビジネスライク!

仕事ですから、年齢云々、口のきき方云々は無視しましょう。

サクサクと無心で仕事をし、頂くもの頂けばもうそれ以外のことはどうでもいいじゃないですか(笑)

心の中で先輩ぶる

年下のくせに!

ではなく、自分の方が人生経験はあるから教えてあげようという気持ちを持つのも良いことです。

年下のくせに生意気な態度をとる上司。

言葉には出しませんがあなたは心の中で「あ~まだ青いなぁ(笑)」と思ってやれば良いのです。

相手は年下です。

間違えもあるでしょう。

そんな時は先輩として、優しく接してあげましょう。

これができるのは本当の大人!!

もっと上の上司に相談

虫することもできず、大人になることもできず、、、

そんな辛い思いを抱いているアナタにはこの方法を紹介します。

そのむかつく上司も頭の上がらない上司はいるはず。

そちらに直接相談に行きましょう。

どのように付き合ったらよいか、相談することで解決する場合もあります。

悩んだ場合は相談することも上手な付き合い方の1つです!

最悪、注意してもらうこともできます。

ただ、この方法はもろ刃の刃。

あなたにも良くないことが起こるリスクがあります。

「社会人がたかが年下という理由で上司にため口きかれたことに腹を立てている」

とその上司の上司は思うことでしょう。

それはつまりあなた自身の評価も下げることに繋がります。

 

プラス1

どうしてもムカつくのが抑えられないなら、仕事で結果を出して、その上司より昇進してやりましょう( ̄― ̄)ニヤリ

まとめ

今回はムカつく年下上司との付き合い方についてご紹介しました!

悩んでいるのはあなただけではありません。

転職するとこの問題にぶつかる人が多くいることを忘れないで下さいね!

上手く付き合うことも大切ですが、どうしても我慢できない時は自分の力で上に行く(昇進)のも一つの手です( ̄― ̄)ニヤリ

しかし、心身に不調をきたす場合は異動も手段の1つと思っていて下さいね。

人間関係って難しいですよね。

でも、年長者を敬う気持ちも大切ですが、仕事になると話は別なのでしょうか?

しかし、ある程度のマナー(敬語を使う)を身に着けて仕事に取り組むことが本物のビジネスパーソンなのではないでしょうか?(^^)