人間関係を断捨離するにはラインから!やり方やメリットデメリットについて

人は何かをきっかけにして人間関係をリセット、整理したいと思います。

そう、人間関係の断捨離ですね。

こちらの記事をご覧の方も恐らく人間関係の断捨離に興味をお持ちの方がほとんどだと思います。

「人間関係の断捨離って実際どうやるの?」

「断捨離してみたらどう変わった?」

など気になりますよね。

今回は主に人間関係の断捨離についてをご説明しながら、ライン断捨離の方法やメリットデメリットについてお話していきたいと思います。

この記事を読んで実行すれば、すっきりさっぱり前向きになれるはず!

人間関係の断捨離とは?

まず”断捨離とは”を一度考え直してみましょう。

字面が現す通り、”断って捨てて離れる“という意味ですよね。

対象物は何か?何を断って捨てて離れるのか?

ずばり過去の不要となったものだと考えます。

今回の人間関係でいえば、

  • 昔付き合いがあったけど今はもう連絡を取っていない友達
  • 友達の友達として何となく知り合った知人
  • 勢いでLINE交換したけど全然接点・会話のない同じ会社の人

など。

冒頭で「過去の」と定義しましたが、現代ではSNSで簡単に繋がりが作れてしまう時代。

比較的最近の”瞬間”もその過去に含まれます。

こういった人間関係・交流を断って捨てて離れることが、人間関係の断捨離です。

人間関係を断捨離して得たメリットとデメリット

さて、ではこの人間関係の断捨離を行うことで期待できる効果、メリット・デメリットについて考えていきましょう。

人間関係断捨離のメリット

良く「人の悩みの9割は人間関係が原因」と言われます。

ではこの人間関係の断捨離を行うことでこの悩みは解消されるのでしょうか?

筆者の答えとしてはNoです。

もちろん多少の軽減はされるかもしれません。

が、今回定義づけた断捨離の対象はあくまで「過去の不要な交流」です。

あなたのそのストレスは、過去の友人からもたらされているものですか?

きっと違うことでしょう。

日々直面する嫌な上司、先輩、同僚、後輩などからのストレス、つまり現在進行形で交流のある相手だと考えます。

こういった相手との関係を断捨離してしまったらどうでしょうか。

上司のことが嫌いだからと急にLINEでブロックしたら、翌日出勤した際の気まずさは想像を絶します。

色々なサイトさんでは人間関係の断捨離でストレスを軽減させると大々的に歌われていますが、残念ながら実際のところその辺の効果は微々たるものと思います。

勢い余って実行してしまわないようにご留意くださいm(__)m

 

では人間関係の断捨離にメリットはないの?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

  1. 人間関係が整理されて余計なことを考える必要がなくなる
    LINEを開いたときに出てくる名前、「これ誰だっけ?」の無駄な時間が減る。たとえ1回の「誰だっけ?」は5秒程度かもしれませんが、積もり積もればあなたの人生の時間を圧迫します。
    また連絡を取りたいときにアドレス等を探す際、不要な連絡先がたくさん入っていれば探す手間が増えます。逆に断捨離をすればその手間が減ります。
  2. 他人の目を気にする機会と意識が減る
    人は他人の目を気にする生き物です。
    特に知り合いが多い、または多いつもりでいると街中でも会うかもしれない、会社内ですれ違うかもしれないと気に揉むことがあります。
    他人の目を気にするということは、それだけでちょっとしたストレスにつながり日々のちょっとしたストレスが積み重なって疲れに現れます。
  3. 新しい自分へ出会うチャンス
    過去の不要な人間関係を断捨離することで、過去を意識する瞬間が減ります。
    そうなると新しいこと、先のことを考える思考に変化していきます。
    断捨離で不要な過去の振り返りを捨て、未来を見据えた新しい自分へと生まれ変わりましょう。

この辺は人間関係の断捨離によってもたらされるであろう効果です。

人間関係断捨離のデメリット

かずすぐに思い浮かべられるのは、「いざ連絡したくなったときにすぐに連絡できない状態となる」というところでしょうか。

確かに何十年に1回の同窓会で、仲間内の連絡先を知らないと一々調べなければいけない手間が生じます。

普段付き合いのない同じ会社の人に急に用時が出来て場合にも、他の初めての人と同様なアプローチをしなければなりません。

 

またもう1つ考えられるデメリットは「孤独を感じる」ということです。

特に断捨離が必要と考える方の多くは、結構な人数の友人を持つ方なのかもしれません(何となくの友人も含む)。

それが急に激減することで、「実は自分は孤独なんだ」と感じることでしょう。

また急にLINEブロックされた方からすれば、決して気持ちの良いことではありません。

一度断捨離した相手とは、関係を戻すのには少し苦労することを覚えておいてください。

その為断捨離してから新しい仲間と出会うまでの時間は、元々の友人の数が多かった人ほど孤独感を感じることと思います。

LINE(ライン)断捨離のやり方

上記メリット・デメリットを理解したうえで、それでも新しい自分に生まれ変わりたい人は是非断捨離を進めるべきです。

では実際どのようにすれば良いのでしょうか?

まず一番初めに着手して欲しいのはLINE(ライン)です。

日本人の多くの方はスマホでLINE(ライン)を使ってコミュニケーションをとっております。

最近では仕事でも活用されている方が増えてきております。

ホリエモンこと堀江貴文氏が「電話に出ない、LINEで事足りる」というお考えなのは有名な話。

それだけLINEは私たちの生活に浸透しております。

まずはそんなLINEから人間関係の断捨離を行っていきましょう。

 

LINE(ライン)断捨離のステップは以下となります。

  • STEP.1
    まずはグループから
    LINEグループは便利で簡単に作成される反面、実は不要になった後もそのまま放置されがちなものではないでしょうか?
    一時的に必要となってささっと作成したは良いけど削除し忘れているグループというものがあれば、まずはそこから退会・削除していきましょう。
    LINEグループは知り合いの中に知り合いがいれば、自分と直接通じてなくても同じグループに属せるという性質のものです。
    その為、まさに不要な知り合い(?)というのが生まれやすい場でもあります。
  • STEP.2
    絶対消さない人を決める
    グループの整理が終わったら次は個人アドレスの削除を行っていきます。
    が、いきなり削除するのではなく「絶対消さない!」という人を決めます。
    とりあえず「絶対消さない人」~「絶対消さない、、、てほどかなぁ、迷う、、、」というところまで選別出来たら勝ったも同然です。
    実は人間は断捨離をする際に何かしら言い訳を付けて残そうとする思考を持っているのです。
    その為、削除する方から先に考えてしまうと、基準がブレブレになり結局ほとんどが残ってしまったという事態に陥ります。
    その為「絶対残す人」をまず決め、それに該当しない人はすべて削除くらいの勢いで進めてしまった方が、かかる時間も効果もずっと効率的と考えます。
  • STEP.3
    絶対消さない人以外は心を無にして消す
    ここまで来たらもう後は消すだけです。心を無にして消しましょう。
    ここでその人との思いでとか「あ~後で連絡するかなぁ」とかの考えを巡らすのは良くありません。
    絶対必要というわけではない人は、あなたの人生のさほど関係してこないと割り切ってじゃんじゃん消していきましょう。
  • STEP.4
    すっきりしたアドレスを見てニヤつく(省略可)
    いかがでしょう?かなりLINEの”友達”のところが見やすくなったのではないでしょうか?
    これでLINEを使うときも使いやすくなったと思います。
    そしてそこに残った友人達は、あなたの人生の中で大切な方たちというわけです。
    その人たちのことを思い浮かべながらニヤつきましょう(笑)
  • STEP.5
    新しい出会いを探す
    断捨離で終わってしまうだけではもったいないです。
    断捨離によって不要な人間関係をシャットアウトすることはそれだけですっきり出来て良いものです。
    しかし、せっかく断捨離して新しい出会いを探す受け皿が出来たとしたら、今度はそちらの方にシフトしていくのも一興です。
    これからあなたはどうなりたいのか?
    それをよく考えて、関連するコミュニティやグループに入ってみたりするのもとてもためになります。
    新しいあなたに変化して行けることでしょう。

人間関係の断捨離はやろうと思えば意外と簡単です。

上記のことをやるだけで、すぐにでも新しいあなたへと変わる第一歩を踏み出すことが出来ますよ☆

まとめ

今回は人間関係の断捨離について書いてみました。

人間関係の断捨離とは過去の不要な人間関係を整理することである

断捨離により人の目を気にする機会が減りストレスの緩和に繋がる

新しい自分へと変化させるチャンスとなる

メリットもあるがデメリットもある

LINE(ライン)断捨離をするときは残す人をまず決めよう

このような感じとなりました。

何かのきっかけで人間関係の断捨離を考えているアナタ。

是非この記事を参考にして新しい自分を探してみましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。